アマチュア写真家への散歩道:歩く・・・🚶‍♂️‍➡️🚶‍♂️‍➡️🚶‍♂️‍➡️編

2026年10月14日 15:51

🎶「満ち足りているのかい?」
「満ち足りているのかい?」
歩く速度じゃあ迷子の生活
夕陽が街中をやさしくつつむ頃
歩く男に風が囁くのさ

夕暮れってヤツは美しい 何とか歌にしたいもんだな
孤独 彷徨 さらには希望
「間にあってるかい?」
「間にあってるかい?」
俺に空が聞くのさ
      ・
      ・
      ・
昨日から今日へ
今日から明日へ ビルの向こう...
俺は何かを目指して歩いて行くぜ

「歩く男」2010年エレファントカシマシ20枚目のアルバム「悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜」に収録

今回も近所の緑地公園へ行ってきました。いつもとは違うルートで行ってみたのですが、気軽な気分で行ってみたところやたら遠回りになってしまってかなり歩きました。スマホのデータを見てみると、12883歩、460kcal、9.9kmに達していました。あくまでも散歩道なので歩くことがメインなのですが、2時間を超えてくると疲れが出てきて“ヨロヨロ“した足取りになってきます。これまで運動するときは走るとき歩くときどちらも連続2時間程度を目安にしてきたので、それを超えると一旦休憩が必要なのかもしれません。連続運動時間を延ばすことを試してみようか?、休憩をどこかで入れることを検討してみる年齢になってきているのかもしれません。ちなみにオノマトペの“ヨロヨロ“を考えていた時に思ったことなのですが、歩くオノマトペの種類って多いと思いませんか?よちよち、ふらふら、よろよろ、よたよた、のろのろ、のそのそ、とぼとぼ、てくてく、すたすた、ずんずん、ぶらぶら・・・・等。COPILOTに聞いてみたところ、日本語の動詞は“汎用的“で、細かな違いを補う必要があるそうで、英語ではwalk/stroll/trudge/staggerのように「歩く」の種類を別の動詞で表します。日本語は基本動詞が「歩く」ひとつなので、とぼとぼ歩く(気落ち)、すたすた歩く(速い)、てくてく歩く(軽快)、のしのし歩く(大股・威圧)のように、オノマトペで解像度を上げる必要があると専門家は指摘しているそうです。その他にも「音象徴により、音が歩き方の印象を自然に作る」「仮名が音のリズムをそのまま表記できる」「和歌・俳句の気配を描く文化がある」「漫画・広告などで細かな歩き方の描写需要が高い」などの理由もあり、日本語は歩くという行為を「動作」ではなく「気配」として描く言語であり、オノマトペが豊に発達したとのことでした。途中で雨が降り始めるという悪条件でしたが、1枚だけ写真は撮ることができましたご覧下さい。

1️⃣メジロ:鳥綱スズメ目メジロ科メジロ属(最近レギュラーで登場)

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