アマチュア写真家への散歩道:子育て奮闘中編

2026年05月16日 15:59

🎶多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も戻れない もう戻れない
あのひとがそのたびに許してきたように
僕はこの国の明日をまた想う
     ・
     ・
     ・
真白な帆を上げて
旅立つ船に乗り
力の続く限り
ふたりでも漕いでゆく
その力を与え給え
勇気を与え給え

「生まれ来る子供たちのために」1980年オフコース18枚目のシングル。この曲はもう46年前になるんですね・・ちなみに1980年は日本の自動車生産台数が世界第1位になった年です。



最近は緑地公園や森林公園に行っても声すれども野鳥の姿は見えず、空振りが続いていたのですが、今回は海岸にある緑地公園に行くまでの街中で興味深い場面に出会いました。イソヒヨドリのつがいが電線に留まっていたので巣作りかな?と思ったのですが、写真に撮ってみたら口いっぱいに虫を咥えているようでした。なぜつがいで同時に給餌しているのだろう?と思ってCOPILOTに聞いてみました。つがいが別方向を見て、どちらも餌をくわえたまま警戒している場合、巣立ち直後のヒナが複数方向に散っている可能性が高いそうで、餌を運ぶタイミングを計っていてまだ危険があるので動かないと判断しているらしく、これはヒナが巣立ち直後の数日間しか見られない現象だそうです。写真を見るとオスの方は別方向を見ているようですが、明らかにメスの方は私を警戒しているように見えます。子育ての邪魔をしてはいけないと思い、写真を撮った後すぐに離れたのでヒナの場所はわかりませんでしたが、同じ場所を通りがかった時に子イソヒヨドリを見掛けられたら嬉しいです。今はひっそりと野鳥は子育て奮闘中のようですが、もう少しすると巣立ったヒナが見られる野鳥ヒナ祭りが見られたら楽しいなあと思っています。おまけの写真も合わせてご覧ください。

1️⃣イソヒヨドリ(オス)
2️⃣イソヒヨドリ(メス)
3️⃣カワラヒワ
4️⃣ムクドリ

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