アマチュア写真家への散歩道:遠くから編

2026年03月28日 21:56

🎶遠く遠く離れていても
僕にことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい

外苑の桜は咲き乱れ
この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った
見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように
ぎこちないスーツ姿も
いまではわりと似合うんだ
ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに

遠く遠く離れていても僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい
      ・
      ・
      ・
僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから

「遠く遠く」1992年発売のアルバム「君は僕の宝物」収録曲の一つ。いまくらいの季節になると思い出します。何十年も前に話ですが、私にも新入社員の頃がありました・・・・実家から新幹線で赴任地へ向かったのは研修が終わってゴールデンウィークが終わった頃でしたが・・・・。

今日は暖かく鎌倉は観光客で溢れていました。鎌倉駅から八幡宮への参道はすれ違うのも大変なくらいです。あまり人混みが得意でない私は遠くから八幡宮を眺めることにしました。東京ではすでに満開になっているようですが、段葛が満開になるのはもう少し先になりそうです。今回は仕事が忙しく、バードウォッチングに行く余裕がなかったため、かなり遠くから望遠で捉えた八幡宮の写真です、ご覧ください。

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