🎶つまようじでつつくだけで 壊れちゃいそうな部屋から
連れ出してくれたのは 冬の終わり
ワケもなく頑固すぎた ダルマにくすぐり入れて
笑顔の甘い味を はじめて知った
君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き
期待外れなのに いとおしく
忘れられた絵の上で 新しいキャラたちと踊ろう
続いてく 色を変えながら
吸って吐いてやっと見えるでしょ 生からこんがりとグラデーション
日によって違う味にも 未来があった
・
・
・
取り戻したリズムで 新しいキャラたちと踊ろう
続いてく 色を変えながら
「大好物」2021年スピッツ45作目のシングル
今回の散歩道も近所の緑地公園へ行ってきました。写真をとっているときは野鳥を綺麗に撮れるように夢中になっているのであまり感じていなかったのですが、あとから写真を確認して色々調べてみると、なるほど“そういうことだったのか・・“と納得させられることがあります。実をいうとそれを感じられるだけの知識が不足しているため、恥ずかしながら野鳥の姿や行動の意味をその現場では理解できなかったということであり、まだまだ勉強が足らず反省したいと思います。今回はヒヨドリとアオサギの写真を取ることができました。ファインダーの中のヒヨドリは顔が・・特にくちばしの周囲が真っ黄色のヒヨドリがいて、ヒヨドリってくちばしが黄色かったっけな?と思ったのですが、いまぐらいの季節ヒヨドリはヤブツバキが大好物らしく、鎌倉にもヤブツバキはあちこちに咲いています。ヤブツバキは花粉が黄色く、量が多い。一重咲きで花粉が露出していて、花粉が非常に細かく、野鳥の顔につきやすい。さらにヒヨドリは花の奥の蜜を吸うため、顔を深く突っ込むため、くちばしの周り〜頬〜額まで真っ黄色になることがあるそうです。ヤブツバキは花期が2〜4月であるためヒヨドリが黄色い顔をしていたら春がやってきた証拠です。またアオサギを撮ろうとしばらく観察していたのですが、そのアオサギは魚を取るのがうまくないんですよ・・、人間が見ても分かるくらい大きなコイを狙っているようなのですが不用意に近づいては逃げられていました、むしろコイが余裕でかわせるぐらいでした。これはどうやら少し部分的に羽が茶色っぽく、頭の黒帯が薄く、冠羽がはっきりしないなどの特徴からまだ生後1年未満〜1年半の若鳥で、3月〜4月は巣立った若鶏が単独行動を開始して狩りの練習をしている姿だったようです。これもまた春を感じられる場面でした。散歩中にふと見る光景で春を感じられるようになりたい(COPILOTに頼ることなく)、撮る技術も知識もまだまだです・・・精進しなければ・・・・。ヒヨドリとアオサギの写真を撮ってきましたのでご覧ください。
1️⃣ヒヨドリ:ヒヨドリ科ヒヨドリ属(嘴の周りが黄色い)
2️⃣アオサギ:鳥綱ペリカン目サギ科アオサギ属(おそらく特徴からして幼鳥だと思われる)
3️⃣サクラ:まだ圧倒的に蕾が多い