アマチュア写真家への散歩道:顔馴染み編

2026年01月03日 14:15

今朝はかなり寒かったのですが、日差しが出るとかなり暖かく感じられました。今回は海岸方面の公園に行ってきました。質はイマイチなのですが、数はある程度取ることができました。顔馴染みの野鳥たちが登場していますのでご覧ください。

ちなみに本日1月3日は今年最初の満月でウルフムーンと呼ばれるそうです(さらにスーパームーンでもある)。ちょっと興味があったので、満月は野鳥になんらかの影響を与えるか?をCOPILOTに聞いてみました。回答は、影響する種が確かに存在するが、種ごとに反応は大きく異なるだそうです。アマツバメは満月の夜に高度を大きく上げることが確認されており、月明かりが直接行動を制御していると考えられています。さらにハクガンはスーパームーンのよる、体温が有意に上昇することが確認されているそうです。間接的ではありますが、満月は、視覚的な活動のしやすさ、捕食リスクの増減、生理リズムの調整、渡りのタイミングなどに影響しているのではないかと思われています。明るい夜は捕食者に有利なのか、被捕食者に有利なのか、自然はいろいろな要素が複雑に絡み合って興味深いです。

1️⃣ハクガン(カメラを向けると物陰に隠れようとする)
2️⃣ウグイス(おそらく鶯なのではないかと思うのですが、ピンぼけで自信はありません)
3️⃣イソヒヨドリ(いつも撮りに行く海岸の公園とは違う公園にいたイソヒヨドリなのですが、こちらのイソヒヨドリはやや色が暗めですね)
4️⃣メジロ(梅に鶯ではなく松にメジロです)
5️⃣ハクセキレイ(先日、走っている車を避けながら道を渡っているハクセキレイをみました)
6️⃣ムクドリ(顔の模様が個体によって特徴的なので比較的に個体識別が容易と書いてある本もあるのですが、20〜30羽程度の群れでいると難しいですね)
7️⃣ウルフムーン

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