🎶ふたりがひとつになるこの日
照れくさいけど詩にこめたよ
何気ない変わり映えのない日々で
時間が経つごとに恋が芽生えてく
解けて絡まってを繰り返してた僕を
転ばないように君は固く結んだ
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「ただいま」の数が増えるたび愛は増していく
君と過ごす日々に花束を
「アイビー」Novelbright2024年,18th配信限定シングル。最近の結婚式の定番ソングはこんな感じなのでしょうか、アイビーはセイヨウキズタというツタの一種です。君はツタを使って固く僕を転ばないように結んだのかもしれません。
今回は、バードウォッチングとサクラ見物を兼ねて、鎌倉市内では桜の名所の一つ、源氏山公園へ行ってみました。桜は品種によってや1本1本それぞれで、7〜8分咲きのものもあれば(早咲き系)、ほとんど数輪しか咲いていないものまであって、ソメイヨシノの映えどころはまだもう少しといったところでした。それでもなんとか写真を撮ってきましたのでご覧ください。
1️⃣サクラ:かなり咲いている木
2️⃣サクラ:まだこれからの木
3️⃣コゲラ:キツツキ目キツツキ科
小さい体の割には、20ヘクタールほどの広いナワバリを持っており、一度繁殖を始めると同じ場所に生息し続ける(やたら鳴いていたのはナワバリを主張していたのかも)。つがいの絆も、片方の鳥が死ぬまで続くことが多いようである。また、単独やつがいでいる場合のほか、シジュウカラなどと混群を作る場合もある。枯れ木や生きた木の枯れ枝などに巣穴を作り、毎年新しく掘る。(穴っぽいものを掘っていたようにも見えました、だから動かなかったのかも)
4️⃣ヒヨドリ:ヒヨドリ科ヒヨドリ属
糖分を好むためか、ツバキやサクラやあんずやゴールデン・ベンなどの花にやってきて蜜を吸ったり、庭先にミカンやリンゴなど果物の半切れを置いておくとすぐやって来て独り占めする。しかし、時に集団で畑に現れキャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどの農作物を食い荒らすこともある。狩猟鳥の指定も、果樹を食害する農業害鳥である本種を煩雑な手続きなしで駆除できるように配慮したためである。
ちなみに一緒に写っている植物が、ウコギ科の被子植物のセイヨウツギタ(別名アイビー)である。果実は冬の終わり頃に橙黄色から紫黒色に成熟する(すでにもう春ですが)。人間にとって有害であるが、多くの鳥にとっては重要な食料である。果実には種子が5個あり、鳥に食べられることにより、広範囲に種子が散布される(ヒヨドリはかなり気に入っていた様子でしたが、人間が食べるとサポニンという物質が入っており、胃腸障害や神経症状、皮膚刺激を起こすことがあります)。ちなみにアメリカ北東部の名門大学8校で構成されるグループのアイビーリーグは「ツタ(Ivy)の絡まる古い校舎」から来ているという説があります。