🎶握りしめた手が 何か言う
駆けだせば 間に合うと
コンビニで雑誌 立ち読みしてた
昨日の僕に Bye-Bye
走り出した 街の音は
歓声のよう
サクラ咲ケ 僕の胸のなかに
芽生えた 名もなき 夢たち
振り向くな 後ろに明日はないから
前をむけ
・
・
・
振り向くな 後ろに明日はないから
前へ 前へ
「サクラ咲ケ」2005年、嵐の14枚目のシングル。
今日は、今にもサクラが咲きそうな春らしい陽気となっています。ブログには撮ることにできた写真を載せているのですが、ある場所で長時間粘って野鳥を待ち構えて撮るというスタイルではなく、私の場合はあくまでも散歩の途中で野鳥を撮ることを目標にしています。そのため歩く距離や時間は結構なものになります。今回の総歩数はスマホでカウントしてみたところ10930歩、消費カロリー447kcal、距離8.3kmとなっていました。健康のために良いことは間違いない!今回も数枚野鳥の写真を撮ってきたのでご覧ください。
1️⃣ムクドリ:スズメ目ムクドリ科(画像検索だとカンムリガラと出るのですが、おそらくムクドリだと思います)
雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫などを好んで食べる。地面に降りて歩いて虫などを探すこともあれば、木に枝に留まって柿などの熟した実を啄む様子も確認される。椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われているが、これに限らず幅広く食べている。日本国内でほぼ全域に分布する留鳥で、低地の平野や低山地に広く生息し、都市部など人家付近や田畑などでもよく見られる。(私が子供の頃は、近所でもっとムクドリはよく見かけた野鳥だと思うんですが、最近ムクドリをあまり見かけなくなったのは何か理由があるのでしょうか?生活環境の破壊により、ムクドリが都市に適応して大量に増殖すると、鳴き声による騒音や糞害などがしばしば問題になり、日本国内では1994年からは狩猟鳥に指定されているからなのか?)
2️⃣ハクセキレイ:スズメ目セキレイ科
食性は雑食で、一旦高いところに留まって採食に適した場所を探し、水辺や畑などに降りて歩きながら水中や岩陰、土中などに潜む昆虫類やクモ、ミミズなどを主に捕らえて食べる。(雄の夏羽では黒色なので、今回の個体はもう夏羽になっているのだろうか?)
3️⃣ウグイス:スズメ目ウグイス科(画像検索だとキクイタダキ属と出るのですが、おそらくウグイスだと思います)
笹の多い林下や藪を好むが、さえずりの最中に開けた場所に姿を現すこともある。英名の「Bush Wbabler」は藪でさえずる鳥を意味している。警戒心が強く、声が聞こえても姿が見えないことが多い。食性は雑食だが、夏場は主に小型の昆虫、幼虫、クモ類などを捕食し、冬場は植物の種子や木の実なども食べる。(ウグイスは声が聞こえてもなかなか撮れなかったのですが、やっと撮ることができました。木の上でさえずっているイメージがあるのですが、やはり藪の中にいました・・・・わかりにくい)
4️⃣不明
画像検索ではエナガと出るのですがピンボケで全くわからずです。遠くにいる小さい鳥を望遠で撮ると手前の枝にピントが合ってボケるということが多く発生してしまいます、いろいろ角度を工夫して枝の合間から野鳥の姿は抜けているのですが、なかなかうまくピントが合わず同じような場面で苦戦しています・・・・・・今後の課題です。