今回はどんよりとした曇り空で風が少し冷たい散歩道でしたが、桜は少しづづ蕾が膨らみつつあり春を感じられました。野鳥も暖かくなってくると繁殖期に入ってきて慌ただしくなるのかもしれません。しかし野鳥をカメラで捉えるのはだいぶ慣れてきたとはいえ想像以上に難しい。まだまだカメラを向けては逃げられるの繰り返しです(何度逃げられたことか・・・)。だんだんわかってきたのですが野鳥も止まりやすいところと止まりにくいところがあるのだと最近気づきました。今回のカワセミはお気に入りのポジションがあって、同じ枝に止まっていることが多いようです。まだまだ上手く撮れず変な写真もありますが、その辺はご容赦ください。
1️⃣ヤマガラ:スズメ目シジュウカラ科ヤマガラ属
食性は雑食で、昆虫、クモ、果実、エゴノキの実などを足で押さえながら食べる。主に樹上で採食し夏季は主に動物質を、冬季は主に果実を食べる。堅い果実は後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べる。また地中や樹皮の隙間などに果実を蓄える事(貯食)もある。
2️⃣カルガモ:鳥網カモ目カモ科マガモ属
餌は主に夜間にとる。食性は主に植物食で植物の葉や種子などを食べるが、ゲンゴロウなどの水生昆虫弥タニシなど貝類を食べることも知られている。またワカサギなどの魚類を食べることもある。(写真では目を瞑って寝ているように見えるのですが、カルガモには第三眼瞼という膜にようなものがあるそうです、じっとして動かなかったので本当に寝ていたのかもしれません。
3️⃣カワセミ:ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属
採餌する時は水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や水生昆虫をくちばしで捕える。エビやカエルなども捕食する。ときには空中でホバリングしながら飛び込むこともある。水中に潜る時は目をゴーグル状の瞬膜で覆い水中でも的確に捕えることができる。(飛び立つところやホバリングを撮りたかったのですがもう少しのところで逃しました)
4️⃣モズ(和名・百舌鳥):スズメ目モズ科モズ属
繁殖形態は卵生。様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、複雑な囀りを行うことが和名の由来。2−8月に樹上や茂みの中などに木の枝などを組み合わせた皿状の巣を雌雄で作り、4−6個の卵を産む。(だいぶ森林公園内でも巣を発見することが多くなったので繁殖期に入っている百舌鳥もいるのかもしれません、数羽の群れは確認できました)
5️⃣画像検索ではチャイロコツグミと出るのですが、チャイロコツグミは主にカナダ北部に生息している鳥なのでシロハラではないかと思うのですが不明です。次回の課題です。